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口がきけない患者の病状を診て・触れて・聴いて感じ取りたいと考えています。
そのためにもできる限り詳しいお話を聞かせてください。
検査・治療
検査が必要と獣医師が判断した場合、ご相談のうえ、患者の様子をよく観察しながら進めてまいります。
また検査の結果は、わかりやすい言葉で「病気の種類」・「病状」・「今後考えられること」・「治療方針」・「治療方法」を丁寧にご説明いたします
手術
避妊・去勢手術をはじめ当院で実施している手術は多岐にわたります。
また、内容・費用等は術式や使っている薬・機材等で病院によって大きく異なるのが現状です。
ご来院時に受付でどうぞご遠慮なくお尋ねください。(込み合っている場合および複雑な手術の見積もり等は少々お時間をいただく場合がございます)
入院
- 手術、また集中治療が必要な場合、適切な入院対応をしております。重症な動物に対してはICUを完備。また通院が難しい、あるいは自宅療養ができない場合のご相談も承っております。
- 食事は症状にあわせたフードをご用意いたしますが、「食がすすまない」・「フードを食べない」などの場合には愛情食もお持ちいただけます。食事の回数は通常2回ですが、症状に応じて少量を頻回食べさせるよう看護いたします。
- 外に出られるわんちゃんのお散歩は通常朝夕2回、スタッフが愛情をもってお世話いたします。
- 分離不安症や強いストレスを感じている動物の場合は予定より早めに退院のご相談をすることもございます。(ケージをかじる、ほかの動物を見てうなる・吠える、夜も寝ないほど怯えるなど)。また特に難しい性格の場合には、あらかじめスタッフにお知らせください。
- 面会は動物の状態・体調によりますので必ず担当獣医師に従ってください。また長時間の面会は動物を疲れさせる場合もありますのでお控えください。
- 休診日のご面会は朝9:00~9:30 夕5:00~5:30となっております。
(休診日は獣医師1名看護士1名で診療しております。救急の患者、入院等の診察で他の時間は対応できかねますので、何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。なお、容態等につきまして獣医師からの説明をご希望のかたは、個別に時間をお取りいたしますのでご予約ください。)
- 予防注射の未接種の場合には、動物を守るため必要に応じて接種させていただくか、隔離施設、その他の方法をご提示させていただく場合があります。
- 入院に際しましては、承諾書に目を通していただき、署名捺印をお願いいたします。
お預かり
その子の性格や状態をあらかじめ把握していることにより、いつもご来院いただいている動物のお預かりをしております。
食事・散歩(わんちゃん)ともに一日2回当院の看護士が責任を持って大切にお世話いたします。
(極端に怖がりでお世話ができない場合にはお断りすることもございます)
予防接種がお済みでない場合には、接種後お預かりいたします。
また初めての方でも予防接種証明書をご用意の上、ご相談ください。出入時間は診療時間内に限ります。
また、休診日・日曜の午後の出入時間は午前9時と午後5時となっておりますのでお約束の時間は必ずお守りいただきますようお願い申し上げます。
診療費用について
動物病院は獣医師法により自由診療と定められていますので、治療費は一律ではありません。
アップル動物病院では診療前に金額はおつたえし、オーナー様にご判断して頂いております(院内には価格表示がございます)。
診療科目
犬・猫・鳥・うさぎ・フェレット・ハムスターを診療しております。
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